Kindle9 月「月替わりセール」のおすすめ本

    視野を広げる

    書物の新しいページを1ページ、1ページ読むごとに、私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。


    チェーホフ

    9月になり、日ごと秋が深まっていきますね。

    とはいえ、まだ暑いもあったり「読書の秋」の気分には少し早い。しかしどんなときでも読書はしたいもの。

    Amazon Kindleの月替わりセールの中から、おすすめの本10冊をご紹介します。

    紹介タイトル一覧

    Amazonで全ての月替わりセールを見たい方はこちらをクリック

    自分について考える

    1日ひとつだけ、強くなる。

    「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」

    日本初のプロ・ゲーマーである梅原 大吾さんの本。若い方はウメハラさんを知らない方もいるかもしれません。しかし、この本は彼の経歴とは関係なく素晴らしい本です。シンプルだけれど、とても大切なことが、勇気づけられる語り口で語られています。

    9月セール価格 499円

    Change The Label −人生を変える「自信」のつくり方−

    「自信を持ちたいけれど持てない」そんな不安を抱えている方に、おすすめの1冊です。潜在意識に働きかけさまざまなイメージワークが紹介されています。

    すぐに取り入れられる実践的なメソッドでありながら、夢が叶った未来をはっきりと想起させてくれ、実現に導いてくれる内容となっています。

    9月セール価格 550円

    ヤバイ引き寄せの法則「嫌なヤツを消した魔法」: あなたのイライラや不安が消えると人生が変わる

    「劣等感や自己評価の低さが改善させたい」
    「憂うつな気分を軽減したい」そんな人向けの本です。怪し気なスピリチュラルメソッドに疑念を抱いている人におすすめできる一冊です。著者の提唱するシ方法は非常にシンプルです。メソッド”といっても呪いや呪術のたぐいではありません。
    きわめて健全なメソッドですのでその点についても、どうぞご心配なく。ヒントを得たらぜひ自分で体験し確かめてみてほしいです。

    9月セール価格 500円

    リーダーを目醒めさせるキラー・クエスチョン 女性トップコーチが斬り込む「39の質問」

    39の質問から成り立つこの本、リーダーであれば必ず向き合うべき質問とエピソードで成り立っています。それぞれの質問は、リーダーではなくとも、日常生活に置き換えて考えられる内容となっています。正直、「耳が痛い」と思うような内容も多いです。「自分自身のリーダーは『自分』である」と考えるなら、組織のリーダー以外の方でも、気づきはたくさんあると思います。しかしその質問に自分のなりに「答え」を考えることで、自分自身の今後につて、今人間関係を見直すきっかけとなるはずです。

    9月セール価格 792円

    仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン

    「コミュ力」というと話上手な人を思い浮かべますが、それだけではありません。「気遣い」というのも大事なスキルです。特に社会にでると、友達ではない人間関係が増えます。上司、先輩、取引先、同僚など。そうした人たちと円滑な関係を結んでいくためにも、社会人になる前に、さらにはインターンに参加する前の学生のうちに身につけておきたいですね。

    9月セール価格 499円

    教養を深める本

    18歳の著作権入門

    最近は大学生でも、自分のYouTubeチャンネルをもったり、インスタグラムやSNSで自分の作品を公表する方も増えました。そんな時に落とし穴になるのが「著作権」です。気軽にネットで拾える画像、自分の好きな音楽などを利用することは大きなリスクをはらんでいます。せっかくの自分の活動を無駄にしないためにも、トラブルを避けるためにもぜひ読んでおきたい1冊です。

    9月セール価格 399円

    社会学的想像力

    社会学を学ぶ意味とは何だろうか? たとえば、社会の変化が私たちの日常にどう影響するか、あるいは、日々遭遇する困難を根本的に解決するにはどうすればよいか。それを適切に考えるためには、日常を社会や歴史と関連づけて捉える知性が欠かせない。社会学的想像力と呼ばれるこの知性こそ、社会学の最大の効用である

    今でも、全米の大学て多く用いられている一冊です。

    9月セール価格 499円

    NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント

    経営学の書として異例の100万部を突破した『マネジメントエッセンシャル版』。事業における目的を明確に捉え、人と人とがともに働くことの真髄を語りかけるドラッカーの方法論は、平凡でありながら常に新しい言葉として、多くの組織人を支え続けている。誰もがマネージャーたり得る時代、私たちに求められる資質とは何か。

    ドラッカーの『マネジメント』は名著ですが、難解でもあります。本書は『マネジメント』の入門書であり、マネジメントやドラッカーに興味を持たせてくれる1冊です。

    9月セール価格 499円

    やりなおし高校日本史

    社会人になると、以外にも歴史の話題が出ることが多いです。「温故知新」という言葉があるように、歴史を学んでいる経営者や管理職の方も多いイメージです。高校で歴史を選考してなかった人も、せひ教養の一貫として読んでみてはいかがでしょうか。歴史を〈暗記科目〉としてではなく、〈人々のドラマ〉として伝えてくれる1冊、面白く読めること間違いなしです。

    9月セール価格 499円

    世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

    日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからです。そのため、日本の歴史と世界の歴史をリンクさせて捉えることが非常に難しいのです。

    本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。
    そもそも日本人はどこから来たのか?足利義満は実は超グローバリストだった、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」…など大人のための歴史の教養が詰まった1冊です。

    9月セール価格 499円

    Amazonで全ての月替わりセールを見たい方はこちらをクリック

    [関連する書籍話題]

    夏休み、どんなことに挑戦したいですか?

    夏休みも忙しくて、元気が出ない…。そんな人におすすめの小説です(セール対象ではありません)

    PICK UP

    New MeのSNSをフォロー

    月間ランキング

    1. 1

      考えが〈浅い〉人と〈深い〉人の違い。クリティカルな思考とは。

    2. 2

      第一志望の最終面接で不採用に。絶望からの就職活動。

    3. 3

      大学生のうちに磨いておきたい「課題発見力」に必要な考え方。

    4. 4

      相手を不快な気持ちにさせず、反対意見をうまく伝える方法

    5. 5

      柔軟な価値観を養うために大事な、『他人の考えを知る』という行為のポイント

    6. 6

      大学生が朝活を習慣化するメリットと継続のコツ

    7. 7

      「問題解決能力」を成長させられる人が持つ習慣とは

    8. 8

      クリエイティブな人になろう。大学生が「創造力」を鍛える方法とは。

    9. 9

      接客業のアルバイトが社会性を育てる理由5選

    10. 10

      『自分一人じゃ、できないからこそ』学生団体の代表でもある袖浦くんが、挑戦を重ねる原動力とは

    おすすめ記事

    1. [後編]社会人200人に、”学生時代に「もっとやっておけば良かった」と後悔していること”を聞いてみた!!

    2. 大学生が長期インターンシップに参加したほうがいい理由

    3. Kindle9 月「月替わりセール」のおすすめ本

    4. 無理な頼みごとや、強引な誘い。きちんと断れますか?断れる人になるためのポイント

    5. 読書の秋!Kindle 10 月「月替わりセール」のおすすめ本18冊

    TOP