「おもしろい」は探すものではなく、つくり出すもの。あなたの「創造力」を磨く場所とは。

    スキルを磨く

    「なんかいいこと起きないかな」って待っているだけじゃ、面白いことなんか絶対に起きない。

    自分から起こさないと何も起きないんですよ。


    森久美子

    「面白いことないかな?」

    私たちはそんなことを考えてしまいます。おもしろさを求め、探してしまいます。

    でも「おもしろさ」って探して見つけるだけじゃないんです。

    おもしろさは自分で作れるのです。

    あなたの工夫次第で、世界はもっと「おもしろく」なっていくのです。

    〈おもしろさを探す〉というのはガチャに似ています。

    本でも漫画でもゲームでも、ある程度自分の好みの傾向を掴むことはできます。しかしいざ読み始めてみると「案外おもしろくな」と思うこともあります。「これば『ハズレ』だな」と。

    もちろん逆の場合もありますよね。期待していなかったのに、意外と面白かったりもします。「この漫画『アタリ』だ!」

    「アタリ」「ハズレ」で表現できるよに、運の要素が大きいのです。エンターテイメントの話だけではありません。仕事でも人生でも同じです。おもしろさを求め、探しているだけならそれは神頼みのようなものなのです。

    一方、〈おもしろさを作る〉というのはスキルです。

    あなた自身の中に、〈おもしろくする〉とい能力があれば、「運」の要素は少なくなります。どんな時・場所でも、また何度でも発揮できる能力です。

    運にまかせて探すより、スキルを磨く方が「おもしろい」と思えることが増えるのではないでしょうか。

    おもしろいものを見つけるために努力をするのではなく、「おもしろさを創り出せる人」になろう。

    まずは一歩を踏み出してみませんか。

    創造力✖️イノベーション

    〈おもしろさをつくる〉には「創造する力」、そして「イノベーションを起こす力」が必要です。

    「創造力」とは『それまでなかったものを初めてつくり出す力』です。つまり正解を見つけるのではなく、「正解をつくる」考え方を身につけなければいけません。

    ロジカルな思考だけでなく、誰かの立場になってみたり、時には直感的に考えてみる。様々な思考を実際の課題に当てはめて、試行錯誤を繰り返すことで創造力は磨かれます。

    「イノベーションを起こせる力」を身につけるには、世界について学ばなければなりません。リーダーシップを発揮したり、仲間と〈共に創る〉という経験も重要になります。

    創造力も、イノベーションも「学び」と「実践」の繰り返しです。本の中だけで身に付くものではありません。

    実践できる「環境」に飛び込んでいくこと。あなた自身の「行動」も大事な要素なのです。

    学びと実践の「場」に身を置くこと。

    その場所として、今、最もおすすめできるのが、イノベーターズ・フィールド「Stella Aura: (ステラ・アウラ)」です。

    人生をおもしろくするために、創造力を磨きたい、イノベーションを起こしたい人だけではなく、

    • 就活してるけど迷ってる
    • 何か面白いことしたい
    • 主人公として生きたい

    そんな人にもおすすめでできます。

    今回、発起人である高橋豪哉(かつや)さんに「Stella Aura: (ステラ・アウラ)」についてお話を伺うことができました。

    発起人は現役大学院生「世界をもっと、おもしろく」

    Stella Aura: (ステラ・アウラ)の発起人である高橋さんは現役の大学院生です。

    これまでに述べ3つの大学を経験し、来年からは4つ目となる大学院に進学予定。ヨーロッパに渡り、計1,500キロも歩いて旅をしたこともあるという、かなり「おもしろい」経歴の持ち主です。

    彼がつくったStella Aura: のビジョンは『世界をもっと、おもしろく』です。

    誰もが自由にココロを踊らせることができて、笑うことができる。

    みんなが思い切り、「最高!」「おもしろい!」といえる世界にしていきたい。

    そんなワクワクする未来をつくっていくためには、

    自分自身の「好き」や「おもしろい」を大切にし、

    「自分なりの正解」や「ひらめき」をもった上で、

    イノベーションを起こしていく「足がかり」になるような場が必要だ

    そんな思いから、Stella Aura: を立ち上げられたとのこと。

    講師による講座があるものの、

    「Stella Aura: は『スクール』ではありません」

    と、高橋さんは言います。

    何かを〈教えられる〉だけではない。仲間とともに学びながら、自ら実践していく「場」。イノベーターズ・フィールドというその名称にもその思いが込められています。

    Stella Aura: で行うこと

    Stella Aura: (ステラ・アウラ)は、Z世代が自身の感性や「好き」から出発して社会の「新しい正解」を発見し、イノベーションを起こしていくための実践の場です。

    3ヶ月間、参加者は毎週日曜日にプロフェッショナルによる『アート&デザイン思考』『ビッグヒストリー』『ビジョナリー・ソーシャルビジネス』のオンライン講座を受講することができます。

    どの講座も参加者同士の対話や、講師との双方向のコミュニケーションを重視し、アウトプット中心の内容となっています。

    また、期間中にはチームで行うワークもあり、仲間と共にみんなで学び合い、創り合う「共創」もキーワードとなっています。

    最終的にはピッチコンテストを通して身につけたスキルの全てを発揮します。プログラムは3か月で修了ですが、参加者はイノベーターズ・サロン Stella/e に無料で参加することができます。

    多彩なナビゲーターによる、充実した講座

    私がStella Aura: (ステラ・アウラ)をおすすめする理由の一つが、質の高い多彩な講座です。

    「こんな素晴らしい講師(ナビゲーター)陣から、こんなにも幅広い内容を学ぶことができるなんて!」Stella Aura: の内容を聞いた第一印象です。

    アート&デザイン思考/柴田 雄一郎 氏

    • アーティスト・クリエイティブ・ディレクター

    クリエイティブ・ディレクターとして、これまでトヨタ自動車やソフトバンクの新規事業や、経済産業省の「地域経済分析システム:RESAS(リーサス)」の開発に携わってきた。
    現在は、ストリート・アカデミーで2,000人以上にアート&デザイン思考の講座の実施、一部上場企業の役員研修を行ったりする傍ら、逗子アートフェスを主催するなどアーティスト活動も行う。

    実は私は、Stella Aura: (ステラ・アウラ)を知る以前に、柴田氏のアート思考に関するUdemy講座を受講したことがあります。

    動画視聴であるにも関わらず、各ワークが非常におもしろく、わかりやすく理解できました。彼から直接学べ、みんなと一緒にワークができるというだけでも、参加の価値はあるのではないでしょうか。

    ビッグヒストリー/片山博文氏

    • 桜美林大学リベラルアーツ学群教授

    専門は環境経済学。2016年、日本で初めてビッグヒストリーの授業を桜美林大学で始め、「 OBHM:桜美林ビッグヒストリー・ムーブメント」を立ち上げる。現在、コモンズを宇宙的視点から構築する「宇宙的コモンズ論」を構想中。主な著書に『自由市場とコモンズ――環境財政論序説』(時潮社)、『北極をめぐる気候変動の政治学――反所有的コモンズ論の試み』(文眞堂)など。

    ビジョナリー・ソーシャルビジネス/角地 スベンドリニ 氏

    • ジャーナリスト・社会実業家

    日本外国特派員協会会長、ワールドニュース特派員。
    これまで共同通信やジャパン・タイムズで記者を務め、気候変動や紛争など幅広いテーマで、アジア地域の取材を重ねてきた。
    日本では、主に在日外国人の労働を取材。

    第1期が9月末にスタート。まずは気軽に説明会だけでも。

    これからの時代に求められるのは「意味をつくる」ことです。

    Stella Aura: は、「何かしたい」「自分だけの人生を切り拓きたい」というZ世代のためにあります。 自身の感性を土台に、「意味をつくる」ために必要な経験や知識が得られる場です。

    〈こんな方におすすめ〉

    • 就活してるけど迷ってる
    • 何か面白いことしたい
    • 主人公として生きたい

    Stella Aura: ではWEB説明会を開催しています。

    気になる人はまず、説明会だけでも参加してみてはいかがでしょか?

    人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。


    ヘレン・ケラー

    疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。


    マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

    自分の人生をおもしろくするのは自分です。そのための成長の「場」として、あなたは何を選びますか?

    Stella Aura: (ステラ・アウラ)のHPはこちら

    本記事で紹介した方の所属・経歴などの情報は取材時(2021年8月)のものです。

    高橋さん、柴田さんを招いたイベントもあります!

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